2012年4月。ようやく春がやってきました。待ち切れずに温室の中で柔らかな新芽を開くものもちらほら。
けれど油断は禁物。日中の暖かさと朝夕の厳しい冷え込みとの落差で、 新芽に深刻なダメージを受けることが少なくないからです。
加藤さんは 時間をかけて 丈夫で生育の安定しているものから外棚にだしていきます。
室出しを始める時期も やり方も 気候の変動にあわせて。慎重に、でもタイミングを逃がさずに・・・。




クラッスラ 朝のひなたぼっこ