アトリエで


 

 

  アシスタントが綴る3月  

 

一月初旬、このまま春が来てしまうのかというような暖かさでした。
葉を落としきれなかったロウバイがそのまま開花して、不本意だろうと思われる姿で
いい香りを漂わせていました。2月の初旬には庭の整理も始め、日の当たるところから
溜まっていた落ち葉を除いたり、寒さで縮んだカタヒバも短くカットして、
春への準備をすすめていました。

その後の寒波。
那須はそれほど積雪はありませんが、気温がほとんど上がらない日々が続いています。
日が長くなり、窓越しに見る明るさに気持ちもほころびますが、こんな時にうっかり
風邪をひいたりするので、要注意です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        小沼さんは 個展が終わり、いつもの通り アトリエでの制作を続けています。
加藤さんも、グループ展に向けての作品制作。
私は カレンダー制作を終えました。良い感じに仕上がり うれしくなっています。
そろそろ、いろんなことが動きだします。
4月へ向けて、ギャラリーの準備。
一緒に展示させていただく桂山ゆきえさんの作品も届き、展示方法を思案中です。
傷んだ塀の工事も 3月に予定しており、小沼さんの仕事のタイミングで
いきなり始まる予感が・・・。
始動する前に 気になっている仕事は 早めにしておかないと、慌ててしまいそうです。
寒さの合間を上手にぬいながら、庭仕事も少しずつ進めたい。

ゆったりした冬時間は、そろそろ終了です。
植物と一緒に 健やかに春を迎えられるよう、腰痛予防ストレッチを再開して、
ウォーミングアップ中です。

2025年2月22日 記す   

 


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