2026年1         

明けてくる


真冬の元気


noieで3人一緒


雪がふる

 

 

冬のあいだに しておきたいこと。
来年2027年度のカレンダー制作 秋の展覧会にむけて 鉢づくり
ラリーキルト再開・・・
4月からのあうりんこWeekend gallery どんなふうにはじめようか・・
などなど いろいろある。
片付けごとも 忘れてはいけない。
日々 過ぎて行くのが とても速く感じられるこのごろ
春がくるまでに 実際はどのくらいできるのか わからないのだけれど
室内で過ごす 冬のことを考えるのも 楽しい。
読めていない本も 沢山あるし・・・ けれど 欲ばらず 優先する物事を
見きわめて 時間が足りなくならないように工夫したい。
12月はじめに降った雪のあと 外壁ぎわで 濃い黄色の花を際立たせていた
イソハマギクが立ち枯れた。
雪の前日 一本だけ花瓶に生けたのが 仏壇で 色褪せることなく
晩秋のなごりをとどめている。
万両やヤブコウジの赤い実や ヒイラギ南天の黄花が 
静かな庭を明るくしてくれている。
それぞれの役割を 想う。


2026年 12月15日記す 加藤 文子

明けましておめでとうございます。
今年も よろしくおねがい致します。

 

 

 

かえりたくなる

ひとコマ ひとコト  アーカイヴ

 

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